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ランディングページ改善に役立つLPOツール5選

2016年8月25日 - LPOツール

ランディングページ最適化(LPO)の施策は基本的なものから上級編までいろいろありますが、今回はその施策を考える時に欠かせないLPOツールについてまとめたいと思います。

 

ランディングページ最適化(LPO)に欠かせないLPOツール

アクセス解析の目的は「現状の把握」と「改善」です。
アクセス解析から、CVR(コンバージョン)や、直帰率、流入元といった課題や問題点を把握し、今後どのような改善をしていけばよいかというPDCAサイクルをまわしていくことができます。
サイト運営のみならず、ランディングページ最適化(LPO)でも、アクセス解析による現状把握と課題への取り組み・改善を繰り返すことが非常に大切で、ランディングページ改善にはLPOツールを欠かすことはできません。

 

ランディングページ改善にオススメのLPOツール

1ページで完結するという特徴があるランディングページでは、利用したいアクセス解析ツールも通常とは異なってきます。
今回はABテストやヒートマップなど、ランディングページ改善に役立つLPOツールをご紹介します。

 

1.Googleアナリティクス(ウェブテスト機能)

Googleアナリティクス(ウェブテスト機能)

アクセス解析ツールの代表といえばGoogleアナリティクスですが、Googleアナリティクスにあるウェブテスト機能では、簡単にABテストを行うことができます。
ボタンの色を変えてみる、構成要素の順番を入れ替える、キャッチコピーを変えるといったパターンでテストを実施しながら分析を行い、より効果の高い改善をしていくことが可能です。
https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/

 

2.Optimizely

Optimizely

世界シェアNo.1 A/Bテストツールです。オバマ大統領の選挙キャンペーンページで成果を上げたことは非常に有名です。
アメリカのサービスですが、日本語にも対応しています。
https://www.optimizely.com/

 

3.User Heat

User Heat

無料のヒートマップ解析ツールです。
縦長のランディングページでは、ヒートマップによる解析も有効です。ユーザがどこの段落を熟読したか、どこをクリックしたかが可視化されるため、改善のためのヒントを見つけやすいツールと言えます。
http://userheat.com/

 

Googleアナリティクスと併用したいツール

4.AIアナリスト

AIアナリスト

AIアナリストは、アクセス解析を自動で行う人工知能です。
Googleアナリティクスのデータを自動で解析し、具体的な改善方法まで提示してくれるので、ランディングページ改善に非常に役立ちます。利用登録は無料です。
https://wacul-ai.com/

 

5.Google Search Console

Google Search Console

旧ウェブマスターツールです。Googleアナリティクスで「not provided」となったキーワード情報を、「検索アナリティクス」機能で分析することが可能です。検索エンジンからどんなキーワードで検索されてきたのか確認できるため、キーワード選定やSEO対策などの改善につなげることができます。
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

 

まとめ

ランディングページのちょっとした改善でCVR(コンバージョン)は大きく左右されます。
ユーザ視点に立って、地道な分析と改善を繰り返すことが、勝ち続けるランディングページへの近道と言えるでしょう。
今回紹介したお勧めした5つはランディングページ改善に非常に役立つツールです。
無料のものもありますので、ぜひ活用してより成果の出るランディングページへとつなげていきましょう!

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